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亀田大毅がWBA、IBF世界スーパーフライ級戦で「負けても防衛」となって波紋を広げた“亀田問題”について、JBC(日本ボクシングコミッション)は4日、都内で倫理委員会及び資格審査委員会を開き、現在、亀田ジムの関係者に交付している各種ライセンスについて、停止もしくは、取り消しの重たい処分を下すことを決定した。

代理人の北村晴男弁護士は、双方の認識の対立を説明。JBCが明白な虚偽の事実を述べていると主張した。「万が一、報道されているような重大な処分が下されれば、JBCのルールにある再審議の手続きを経て、それでも変わらなければ、違法、無効な処分であると言うことを裁判所で争うしかない」と明言した。

これまでにも何度となく問題を起こしてきた亀田ジム。当の3兄弟は、バラエティ番組などを通じ、人気取りを行って以前の問題は払拭されたかと思っていた矢先にまた問題勃発。今回ばかりは重大な処分になりそうだ。