images理化学研究所の小保方晴子さんのチームが「STAP細胞」を発見。科学分野で最高レベルの雑誌「ネイチャー」に掲載され話題騒然となりました。STAP細胞とは外からの刺激で万能細胞になる細胞Stimulus-Triggered Acquisition of Pluripotencyの頭文字をとってSTAPと呼ばれています。この細胞により、将来若返りができるようになると注目されていました。

 

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ところが、論文に使われた画像の一部が使いまわされている、
マウスの胎盤の写真も過去に見たもの、
画像に不自然な線が見られるなどの加工したのでは
ないかとの疑問があがっており、捏造疑惑が浮上。

論文の共同者である若山教授が10日に
論文を取り下げる意向を発表するという事態に、

ただ、取り下げるにはこの研究に携わった全員の同意が
必要であり、まだ撤回できるかはわからない。

共著者の米ハーバード大教授チャールズ・バカンティ氏が
「私が持っている情報に基づけば、
論文が撤回されなければならない理由は見あたらない」という

取り下げに反対意見もあるようなので
おそらく取り下げられないとは思うが…

とにかく疑惑をいち早く晴らし、
本当に若返り細胞をつくってほしいと願うばかりだ。