浅田真央の引退宣言を受け、スケート連盟が最後の金稼ぎとも言える浅田の使いっぷりがすごい。浅田の世界選手権後のスケジュールを見ると異例としかいいようがない浅田真央を使っての金稼ぎが見て取れる。まだギャラの安いアマチュアの浅田の名を使い、収益を最大化したいのだろう

 

 

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【今後の浅田のスケジュール】

■世界選手権会場のスーパーアリーナでの
エキシビション公演
これは異例です。こんなのはありません

■4月3日に地元の名古屋でアイスショー

■4月の5.6日に世界選手権の
エキシビション公演
※チケット完売

以上のようなハードスケジュールは
異例で、スケート連盟の策略ですね

【アイスショーの興行収入】

4月3日からのアイスショーツアーは
4ヶ月で、約50億円の興行収入が
見込まれている。

【フィギュアスケートのギャラ】
フィギュアスケートではプロにならないと
稼げないという定説がある

浅田真央の現在アマチュアとしてのギャラは
上記のアイスショーでいえば1回30万円
全40公演でも1200万円程度

これに比べ、現在プロの荒川静香ではどうか
アイスショー1回の公演のギャラは
100万~150万
40回なら最大6000万円

5倍の違いがある

【アマチュアならCM出演料も持って行かれる】
浅田真央のCM契約は現在10社で、ギャラは1社につき
だいたい3000万円ぐらい

だけど、アマチュアのためそこから20%を
スケート連盟に収めなければならない

【スケート連盟からすれば浅田は金のなる木】
上記のように、浅田の引退により連盟の収益は
激減するのだが、一番の打撃は他のところにある

それは、テレビの放映権です。
2005年から全日本選手権と
世界選手権の独占放送権をフジテレビに
10年間で100億円で売っている。

真央ちゃんが引退となれば
この放映権が白紙になることも
十分考えられ、連盟は青ざめているそうです。

とほほ