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K10049153411_1301191610_1301191613_01大相撲史上最多の32回の優勝を果たした元横綱、大鵬の納谷幸喜さんが19日午後3時すぎ、東京都内の病院で72歳で死去しました。死因は心室頻拍。元大鵬の納谷さんは昭和15年に、当時の樺太、現在のロシアのサハリンで生まれ、北海道弟子屈町で幼少を過ごす。昭和31年の秋場所に初土俵を踏むと、左四つからのすくい投げと上手投げが得意の型で、昭和36年の秋場所後に21歳3か月の若さで第48代横綱に昇進し、同時に横綱に昇進した柏戸と共に「柏鵬時代」と呼ばれる大相撲の一時代を築いた大横綱。
当時の子供たちの好きなものとして、「巨人、大鵬、卵焼き」といわれるほど絶大な人気を誇っていた。

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